治らない顔ニキビの原因は意外なことかも。治すために試したいこと

治らない顔ニキビの原因は意外なことかも。治すために試したいこと

慢性的なニキビを治すために試したいこと

慢性的なニキビは本当につらいです。化粧はしにくいし、どんなにアイメイクやヘアスタイルを頑張ってもニキビで台無しになっている気分になります。

中学、高校くらいからニキビが出始めて、大人になっても慢性的にニキビが続いている人も多いと思います。ニキビ用洗剤や化粧品をいくつも購入したけれど効果が出ない場合も。

ニキビの原因は人それぞれ。これをすれば絶対治る!というものではありません。ただニキビ発生の原因となる生活習慣などを改善すれば、お金をかけずにニキビを治す・緩和できる場合もあります。

今回はあてはまることがあれば、ぜひ試してほしいことをまとめました。

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その1:牛乳・スキムミルクの摂取をやめてみる

牛乳

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体に良いとして、子供の頃は積極的に摂取することを進められる牛乳。カフェラテやミルクティーなどで毎日飲む人も多いかもしれません。

牛乳の乳糖を分解する「ラクターゼ」という消化酵素を、日本人の約85%は持っていないと言われています。乳糖を分解できないと牛乳に含まれるカルシウムを摂取できません。

それだけでなくハーバード大学公共衛生科により「牛乳の定期的な摂取」と「ニキビの発生」が研究によって関連づけられました。ニキビがずっと治らない人で、定期的に牛乳を摂取している場合は、一度牛乳をやめてみて様子を見るのも良さそうです。

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その2:枕カバー・寝具カバーを清潔に保つ

布団

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枕カバーなどは見た目以上に汚れています。寝ている間に分泌される水分や皮脂が大量に染み込んでいるためです。

特に枕カバーが汚れていると顔ニキビの原因となります。顔を枕に押し付けて寝る人は特に注意が必要。できれば枕カバーは2日に1回は洗濯してきれいに保ちたいですが、実践するのはなかなか難しいものです。

枕カバーを複数用意してローテーションしたり、枕カバーの上にタオルを敷いて毎日取り替えるだけでもだいぶ違います。

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その3:お風呂でのシャンプー・リンスを使った洗髪は一番最初にする

シャンプー

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ニキビができやすい場所といえば、髪の生え際やおでこ、背中などがあります。こういった場所にニキビができる原因のひとつに、シャンプーやリンスのすすぎ残しが考えらえます。

シャンプーやリンスは十分にすすげているでしょうか?顔を下に向けてすすいでいると髪の生え際にシャンプーなどが残ることがあります。シャンプーやリンスは常にしっかりとすすぐことを意識しておきたいです。

髪をすすいだ水が、顔や体に付いてニキビを引き起こすことも。洗髪を一番始めにしてその後に顔や体をしっかりと洗うようにしましょう。湯船につからずシャワーだけの人は特に注意が必要です。

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その4:スポンジやパフなどメイク道具を清潔に保つ

ファンデーションのスポンジ

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洗っていないスポンジやパフは、ニキビや肌荒れの原因となります。

スポンジには肌の皮脂や油分がたっぷりと含まれています。ニキビを引き起こすアクネ菌は酸素を嫌い皮脂を好むため、密封されたコンパクトに洗っていないスポンジをしまっているとアクネ菌にとって好条件が揃った状態に。そのスポンジで再び顔にファンデーションを塗り付けているのです。考えるとかなり恐ろしいですね…。

スポンジは使用後に毎回洗うのが理想的ですが、負担を考えるとなかなか難しいもの。複数のスポンジを用意してローテーションさせ、まとめて洗うのもおすすめです。または使い捨てのスポンジで一回に片面半分ずつを使い、ひとつのスポンジで4回使用することができます。

その5:頬杖や顔を触る癖をやめる

頬杖

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無意識のうちに頬杖をついたり、顔を触ってしまう癖を持つ人は多いです。

ニキビを悪化させない対処法で大切なのが、とにかく触らないこと。手には雑菌がついているので、ニキビが出来ている状態の敏感な肌には刺激が強く治りにくくなってしまいます。

知らない間に頬や鼻を触る癖がある人は要注意です。極力、顔を触る癖がある人は治すように心掛けたいです。

その他にもスマートフォンの画面が汚れていることもニキビの原因となります。モニタ画面が汚れた状態のスマートフォンで長時間通話をしていると、頬に汚れをつけていることになります。スマートフォンのモニタ画面も清潔に保つようにしましょう。

その6:ピーリングやスクラブの使用をやめる

古く溜まった角質を取り除いてくれるピーリングやスクラブ。とても気持ちいいですが、ニキビができている時や肌が敏感になっている時はNGです。ニキビを治したい場合は刺激を与えないのが鉄則。スクラブ入りの洗顔も使用を控えておきたいです。

その7:髪の毛は顔にかからないように、すっきりとまとめる

おでこにニキビができると前髪で隠したくなりますが、きちんと治したい場合は髪をまとめて顔に触れないようにしましょう。

できてしまったニキビに刺激を与えず、新しいニキビの発生を呼ぼうするためです。頬に髪がかかることがある人も、すっきりと髪をまとめておきましょう。

その8:これが一番大事!夜の12時までに寝ましょう

睡眠

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ニキビが治らない人でよくある共通点が寝る時間が遅いこと。一日8時間ほど睡眠をとっていても寝る時間が遅くては意味がありません。

肌の再生を促すゴールデンタイムは、夜10時~深夜2時の間と言われています。ただ10時に寝ることは難しい…。せめて日が変わる12時までには寝るように心掛けましょう。この時に枕カバーなどの寝具を清潔にしておくことも重要です。長年ニキビが治らず悩んでいる人で、夜更かしが多い人はまずは寝る時間を改善しましょう。

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